沈黙の声

戦後ポーランドの若者たちの虚無な日々

〈ポーランド派〉の活躍した時期に作られた作品ながら、長い間論じられることのなかった幻の傑作。後のヌーヴェル・ヴァーグやミケランジェロ・アントニオーニの作品群を予見した映画である。逃亡兵と若い女の恋物語がわずかな台詞、ヴォイチェフ・キラルの音楽、大胆な画面構成で描かれ、製作当初当局からすぐに上映許可が下りなかった衝撃の1本。(作品資料より)

解説

  • 配給
  • -
  • 製作国
  • ポーランド(1960)
  • ジャンル
  • ドラマ 
  • スタッフ・キャスト
  • 監督:カジミェシュ・クッツ