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女殺し屋 牝犬

井上芳夫が監督したアクションもの

小料理屋の美しい女主人客代は凄腕の殺し屋であった。ある日、木島興業の幹部相川から金融王石塚を消してくれと依頼された。香代は刑事に見守られプールで泳ぐ石塚を見事に殺したが、帰途についた彼女の車には罠が仕掛けられてあり、危うく助かった香代は始めて怒りに燃え、殺意を抱いた。そしてファッション・モデルの美加に頼んで相川を旅館に誘い込んだ香代は相川を脅して組長の木島を呼び出した。二人を痛めつけ、石塚殺しを指令したのが美加のパトロン東洋商事社長の安部であることを吐かせ、あっさり二人の命を奪った。

解説

藤原審爾の原作を「ある殺し屋の鍵」の小滝光郎が脚色し、「女賭博師さいころ化粧」の井上芳夫が監督したアクションもの。撮影は女賭博師シリーズを撮っている中川芳久が担当。(キネマ旬報 全映画作品データベースより抜粋)

  • 配給
  • -
  • 製作国
  • 日本(1969)
  • ジャンル
  • アクション 
  • スタッフ・キャスト
  • 監督:井上芳夫
    出演:江波杏子/赤座美代子/高橋昌也/三島雅夫/南原宏治