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国際秘密警察 絶体絶命

「国際秘密警察シリーズ」の第五作目

国際秘密警察員の北見次郎は、ブッダバル国首相暗殺計画に関する証拠品を貰い受けに行った謎の女の部屋で、同じくそれを狙う不思議な外国人に遭遇した。彼はジョン・カーターと名のり、暗殺を防ぐため本部から派遣された秘密警察員だった。暗殺は全世界にわたる殺人組織ZZZの香港支局で、メダルを持った人物とZZZ首脳の間で練られ、暗殺には恐怖の新兵器が用意されていた。暗殺をZZZに依頼したのは、首相の政策が伝統ある国家の破壊に等しいとする反主流派の面々であった。やがて首相が親衛隊のルべーサ将軍、監視員のトルコ帽の男を随行して訪日した。

解説

都筑道夫の原作を「ゼロ・ファイター 大空戦」の関沢新一が脚色し、「奇厳城の冒険」の谷口千吉が監督した「国際秘密警察シリーズ」の第五作目。撮影は「怒涛一万浬」の斎藤孝雄。(キネマ旬報 全映画作品データベースより抜粋)

  • 配給
  • -
  • 製作国
  • 日本(1967)
  • ジャンル
  • ドラマ 

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