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妖婆 死棺の呪い

神学生が魔女に出会いたどる数奇な運命

中世ロシア。古都キエフのブラッキー修道院の庭に神学生たちの荘重な讃美歌が流れる。まもなく、クリスマス休暇がはじまろうとしている。神学生で寄宿生の一人、ホマー・ブルートは、故郷へと向かった。仲間二人と共に、ステップでやっと見つけた小屋に宿を求めたその夜、老婆が彼に寄って来て彼の背に飛び乗った。一度舞い上がり、再び大地に足が着いた時、打ちのめした筈の老婆は、美しい娘に変わっていた。

解説

ウクライナ地方の自然を舞台に神学生が魔女に出会ったためにたどる数奇な運命を描く。監督アレクサンドル・プトゥシコ、コンスタンチン・エルショフとグリゴリー・クロパチェフ、ニコライ・ワシリェヴィチ・ゴーゴリの原作(『ヴィー』)をアレクサンドル・プトゥシコ、コンスタンチン・エルショフ、グリゴリー・クロパチェフが脚色。撮影はフョードル・プロヴォロフとウラジーミル・ピシチャリニコフ、音楽はK・ハチャトリアンが担当。出演はレオニード・クラヴレフ、ナターリヤ・ワルレイなど。(キネマ旬報 全映画作品データベースより抜粋)

  • 配給
  • -
  • 製作国
  • ソ連(1967)
  • ジャンル
  • ドラマ 

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