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悲しい色やねん

ヤクザの男と敵対する組の男との友情を描く

夕張トオルは大阪のヤクザ夕張組の一人息子だが、家業を継がず銀行員として働いていた。ある日、組長の父が四国でライバルの三池組系元ヤクザと喧嘩をした。しかし、トオルの活躍でコトは大きくならずにすんだ。一方、トオルの高校の同級生で三池組の桐山恵も無意味な争いはしたくなかった。

解説

ヤクザの二代目を継いだ男と幼馴染みで敵対する組の男との友情を描く。小林信彦の同名小説の映画化で、脚本・監督は「バカヤロー! 私、怒ってます」(総指揮・脚本)の森田芳光、撮影は「マルサの女2」の前田米造がそれぞれ担当。主題歌は、上田正樹(「悲しい色やねん」)。(キネマ旬報 全映画作品データベースより抜粋)

  • 配給
  • -
  • 製作国
  • 日本=中国(1988)
  • ジャンル
  • ドラマ 
  • スタッフ・キャスト
  • 監督:森田芳光
    出演:仲村トオル/高嶋政宏/藤谷美和子/石田ゆり子