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ロボット
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インドからやってきた“踊る”スーパーロボ

ロボット工学の専門者バシー博士は、長年の研究の成果が実り、ついに理想のロボット“チッティ”を完成させる。博士にはサナという恋人がいたが、研究に没頭するあまりつい彼女をおろそかにしていた。サナはチッティを気に入り、バシーの代わりに行動を共にするようになる。やがてバシー博士は、チッティに人間の感情を理解できるような回路を組み込むが、その事からチッティはサナへの恋に目覚めてしまう。

解説

ここ数年、日本のスクリーンでインド映画を観られる事はほとんどなかったが、ついに世界中で大ヒットした本作が公開。主演は『ムトゥ 踊るマハラジャ』の“スーパースター”ラジニカーント。相手役はインドを代表する美女アイシュワリヤー・ラーイとまさに最強のコンビ。そしてインド映画を知らない人でも十分に楽しめるのが、ハリウッド一流のVFXスタッフによるアクションシーン。ただし大金をかけたVFXも、「こう使うのか!」と驚くのがインドのセンス。ロボットが合体・変形してのアクションシーンも、よくもマンガのようなアイデアを形にしたと感心する。唐突に始まるダンスと歌のシーンも健在。今までにない映画体験が出来るに違いない。

2012年5月12日より渋谷TOEIほか全国にて

  • 配給
  • アンプラグド
  • 製作国
  • インド(2010)
  • ジャンル
  • アクション SF/ファンタジー コメディ
  • スタッフ・キャスト
  • 監督:シャンカール
    出演:ラジニカーント/アイシュワリヤー・ラーイ

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