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東海道篭抜け珍道中

北谷隆夫のオリジナル・シナリオを、「若旦那奮戦す」のコンビ竹前重吉が監督し、梁井潤が撮影した喜劇

文政六年、北畠藩の城下町は急使の早馬に眠りをさまされた。江戸屋敷の殿様の容態が悪化し、跡目相続のため万之助君の出府を願うという報告だった。城代家老の貝原六太夫は、腹心の部下渡辺右膳と結託、道中で万之助君を亡き者にし、殿様の妾となっている娘のお菊が生んだ竹丸を跡目につかせようと企んだ。先の城代家老富田兵部はこの奸策を見抜いた。密命を受けた腰元五十鈴は、竹丸が右膳とお梅の子であることを探知した。兵部は江戸表の家老千葉左衛門に道中万之助の救助を依頼する書面を娘の浪路に託し、江戸に向かわせた。(キネマ旬報 全映画作品データベースより抜粋)

解説

  • 配給
  • -
  • 製作国
  • 日本(1960)
  • ジャンル
  • コメディ 
  • スタッフ・キャスト
  • 監督:竹前重吉
    出演:三木のり平/柳家金語楼/江並隆/内田朝雄/千原万紀子