イワン雷帝('76)

ボリショイ・バレエの主任振付師ユーリイ・グリゴローヴィチが発表した新作バレエの映画化

監督・脚本はワジーム・デルベニョフとユーリー・グリゴローヴィチ、撮影はワジーム・デルベニョフとヴィクトル・ピシャリニコフ、音楽はセルゲイ・プロコフィエフ、衣裳はシモン・ヴィルサラーゼ、振付はユーリー・グリゴローヴィチが各々担当。出演はユーリー・ウラジーミロフ、ナターリヤ・ベッスメルトノーワ、ボリス・アキーモフなど。映画は16世紀、外敵の侵入や貴族たちの陰謀と戦いながら統一国家建設をめざしたイワン四世を主人公に、統一への民衆の渇望、愛国心、自由を求める情熱を描いている。(キネマ旬報 全映画作品データベースより抜粋)

解説

  • 配給
  • -
  • 製作国
  • ソ連(1976)
  • ジャンル
  • その他 
  • スタッフ・キャスト
  • 監督:ワジーム・デルベニョフほか
    出演:ユーリー・ウラジーミロフ/ナターリヤ・ベッスメルトノーワ/ボリス・アキーモフ