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我らが愛にゆれる時

我らが愛にゆれる時

難病にかかった娘を救うために、もう一人子供を作ろうと悩む離婚した二人。しかし、すでに別々のパートナーがいて…

メイ・チューは娘のハーハーの余命があと2、3年で、救うためには骨髄移植が必要だと知らされる。彼女は前夫のシアオ・ルーに連絡を取り、移植の適合検査を受けるが二人とも一致しなかった。焦ったメイ・チューは人工授精でもう一人子供をもうけ、臍帯血移植で娘を救うしかないと考え、シアオ・ルーに相談する。二人ともそれぞれ新しい夫と妻を持ち、別々の人生を歩んでいたが、娘の命を救うためにそれに同意する。産児制限のある中国では、メイ・チューが第二子を産むと、シアオ・ルーの妻トン・ファンは子供を持つことが出来ない。そのため、最初彼女はこの人工授精に猛反発するが、結局、ハーハーの命を救うためそれを受け入れる。しかし、人工授精は失敗。メイ・チューとシアオ・ルーは最後の手段として、秘密裏に直接性交渉で子供を作ろうとするが…。(作品資料より)

解説

2011年8月14日よりヒューマントラストシネマ渋谷にて

  • 配給
  • 熱帯美術館
  • 製作国
  • 中国(2008)
  • ジャンル
  • ドラマ 
  • スタッフ・キャスト
  • 監督:ワン・シャオシュアイ
    出演:リウ・ウェイウェイ/チャン・ジャーイー/ユー・ナン/チェン・タイシェン

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