正義だ!味方だ!全員集合!!

ヤクザ、悪徳業者を相手に闘う善良な人々を喜劇タッチで描く

ここ横浜・伊勢浜町は平和で小さな町だったが、レジャービル建設をめぐって、腕ずくでも立ち退かせようとする暴力団と、自分たちの土地を守ろうとする住民たちが対立していた。錨長太郎は、小さな広告店を経営していたが不況で倒産、流れ流れて律勢浜にやって来て、部下の中西弘次とインチキ広告屋を始めた。そして、住民が、暴力団・大神組々長の子分に強迫されている事を聞き込み、町内会々長で“クラブ蝶々”を経営しているミヤコに相談して、町内新聞を発行して正義を大衆に訴えようとした。暴力をふるわれた印刷屋の高井風太にも協力してもらい、いよいよ創刊となったが、所詮はインチキ会社、アイデアが浮かばず…。

解説

“ドリフ”シリーズ第16作目。脚本は「ザ・ドリフターズのカモだ!!御用だ!!」の加瀬高之、監督は脚本も執筆している同作の瀬川昌治、撮影も同作の丸山恵司がそれぞれ担当。(キネマ旬報 全映画作品データベースより抜粋)

  • 配給
  • -
  • 製作国
  • 日本(1975)
  • ジャンル
  • コメディ 
  • スタッフ・キャスト
  • 監督:瀬川昌治
    出演:いかりや長介/加藤茶/仲本工事/高木ブー/志村けん/金子信雄/榊原るみ