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ひばり十八番 弁天小僧

瀬戸口寅雄の原作を佐々木康が監督した娯楽時代劇

江の島、弁財天御開帳の当日、寺小姓の菊之助は、院主玄照和尚が私腹を肥やすための犠牲となり、人殺しの汚名をきせられ役人に追われる身になった。菊之助は江戸へ逃げ帰って、生みの母のおふじを頼った。しかし、おふじは菊之助にかけられた懸賞金ほしさにわが子菊之助を密告したのだ。ただ一人の肉親、それも実の母親に裏切られた菊之助は、世を呪い人を呪った。名を弁天小僧と改め、人生の裏街道を歩くことに決めた。

解説

瀬戸口寅雄の原作を、「緋鯉大名」の中田竜雄が脚色、「旗本退屈男 謎の幽霊島」の佐々木康が監督した娯楽時代劇。撮影は「百万両五十三次」の松井鴻。(キネマ旬報 全映画作品データベースより抜粋)

  • 配給
  • -
  • 製作国
  • 日本(1960)
  • ジャンル
  • 任侠/時代劇 

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