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ブラック・ムーン

近未来の非現実的世界を『不思議の国のアリス』のように彷徨う少女の姿を、ほとんど台詞のないまま描く異色作

どうやら女と男との間で戦争が行なわれているらしい非現実的な世界を彷徨ううちにリリーは一軒の大きな館に入っていく。家の中には一人の老婆がいたが、リリーのことなど目に入らないかのように無線に聞き入っているかと思うと、今度は泣き出したりで、混乱したリリーの目の前で不思議な出来事が次々と起こって…。

解説

製作はクロード・ネジャール、監督・脚本は「五月のミル」のルイ・マル、撮影はスヴェン・ニクヴィスト、音楽はディエゴ・マッソンが担当。出演はキャスリン・ハリソンほか。(キネマ旬報 全映画作品データベースより抜粋)

  • 配給
  • -
  • 製作国
  • フランス=西ドイツ(1975)
  • ジャンル
  • SF/ファンタジー 
  • スタッフ・キャスト
  • 監督:ルイ・マル
    出演:キャスリン・ハリソン/テレーズ・ギーゼ/アレクサンドラ・スチュワルト/ジョー・ダレッサンドロ