さよならをもう一度

アナトール・リトヴァクが監督した恋愛心理ドラマ

トラック販売会社の重役ロジェ・デマレと室内装飾家のポーラは5年来の恋仲。2人とも中年だがまだ十分に魅力がある。ところがロジェは最近、仕事が忙しくパリに住むアメリカ人の富豪バンデルベッシュ夫人の邸の室内装飾にポーラを推薦すると彼女を同行しながら自分は先に帰ってしまった。1人で夫人を待つポーラの前に夫人の1人息子フィリップが現れた。以来、25歳の熱い思いをささげるようになった。フィリップはポーラとロジェの仲が単なる恋愛関係で結婚していないことを探り出した。

解説

「旅」のアナトール・リトヴァクが監督・製作した恋愛心理ドラマ。フランソワーズ・サガンの原作をサム・テイラーが脚色した。撮影はアルマン・ティラール。音楽はジョルジュ・オーリック。出演するのはイヴ・モンタン、イングリッド・バーグマン、アンソニー・パーキンスなど。(キネマ旬報 全映画作品データベースより抜粋)

  • 配給
  • -
  • 製作国
  • アメリカ(1961)
  • ジャンル
  • ドラマ 
  • スタッフ・キャスト
  • 監督:アナトール・リトヴァク
    出演:イングリッド・バーグマン/イヴ・モンタン/アンソニー・パーキンス/ジェシー・ロイス・ランディス/ジャッキー・レーン/ピエール・デュクス