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敵は本能寺にあり

明智光秀の生涯を描く時代劇

戦国時代。尾張の織田信長は近江安土に城を構え、天下統一の覇業をすすめつつあった。その幕下で異彩を放っていたのは、羽柴秀吉と明智光秀の二人だった。天正七年、君命により秀吉は因幡鳥取城へ、光秀は丹波八上城攻略へ。が、光秀の丹波攻略は波多野秀治、秀尚兄弟の抵抗を受け、はかばかしくなかった。信長は業をにやし、競争相手の秀吉に交替を命じようとした。やむをえず光秀は母の園枝を人質に送り、平和裡に波多野を降した。しかし、信長は光秀との約束を破り波多野兄弟を殺したため、園枝もまた波多野方の手で殺されてしまった。

解説

直木賞作家・池波正太郎のオリジナル・シナリオを、「抱寝の長脇差」の大曽根辰保が監督した、明智光秀の生涯を描く時代劇。撮影は「黒潮秘聞 地獄の百万両」の石本秀雄。(キネマ旬報 全映画作品データベースより抜粋)

  • 配給
  • -
  • 製作国
  • 日本(1960)
  • ジャンル
  • 任侠/時代劇 

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