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スペイン戦争、第2次世界大戦、中ソ国境紛争などの記録フィルムを挿入しながら、主人公の母に対する愛慕等を過去と現実を交錯させながら描く

木々に囲まれた木造りの家で母親はいつももの悪いに耽つていた。一面の草原にたたずむ彼女に行きずりの医者が声をかけるが、彼女は相手にしない。息子が家の中にいると、外では干し草置場が火事だと母が知らせに来た。1935年のことだった。その年、父は家を出ていった。そして今、母からの電話で息子は夢から醒める。

解説

監督は「惑星ソラリス」のアンドレイ・タルコフスキー、脚本はアレクサンドル・ミシャーリンとアンドレイ・タルコフスキー、撮影はゲオルギー・レルべルグ、音楽はエドゥアルド・アルテミエフ、美術はニコライ・ドヴィグブスキー、ナレーターはインノケンティ・スモクトゥノフスキーが各々担当。出演はマルガリータ・テレホワ、オレーグ・ヤンコフスキー、イグナート・ダニルツェフ、フィリップ・ヤンコフスキー、アナトリー・ソロニーツィン、ニコライ・グリニコなど。(キネマ旬報 全映画作品データベースより抜粋)

  • 配給
  • -
  • 製作国
  • ソ連(1975)
  • ジャンル
  • ドラマ 
  • スタッフ・キャスト
  • 監督:アンドレイ・タルコフスキー
    出演:マルガリータ・テレホワ/オレーグ・ヤンコフスキー/イグナート・ダニルツェフ/フィリップ・ヤンコフスキー/アナトリー・ソロニーツィン/ニコライ・グリニコ