作品 映画館 ニュース

世にも怪奇な物語

エドガー・アラン・ポーの原作を仏伊三人の監督がそれぞれ作ったオムニバス作品

エドガー・アラン・ポーの原作を三部作として、仏伊三人の監督がそれぞれの個性とスタイル生かして作ったオムニバス。第一部「黒馬の哭く館」は、ロジェ・ヴァディム、パスカル・カズン、ダニエル・ブーランジェの三人が脚色、「バーバレラ」のロジェ・ヴァディムが監督。撮影はコンビのクロード・ルノワール、音楽はジャン・プロドロミデスが担当。出演は「バーバレラ」のジェーン・フォンダと彼女の弟のピーター・フォンダ。第二部「影を殺した男」はルイ・マル、クレマン・ビドル・ウッド、ダニエル・ブーランジェが脚色、「パリの大泥棒」のルイ・マルが監督。撮影はトニーノ・デリ・コリ、音楽はディエゴ・マッソン。出演は「太陽が知っている」のアラン・ドロン、「今宵バルドーとともに」のブリジット・バルドー。第三部「悪魔の首飾り」はフェデリコ・フェリーニ、ベルナルディーノ・ザッポーニが脚色、「81/2」のフェデリコ・フェリーニが監督。出演は「血と怒りの河」のテレンス・スタンプ、サルヴォ・ランドーネ。(キネマ旬報 全映画作品データベースより抜粋)

解説

  • 配給
  • -
  • 製作国
  • フランス(1967)
  • ジャンル
  • その他 
  • スタッフ・キャスト
  • 監督:ロジェ・ヴァディム/ルイ・マル/フェデリコ・フェリーニ
    出演:ジェーン・フォンダ/ピーター・フォンダ/カルラ・マルリエ/アラン・ドロン/ブリジット・バルドー