アデュー・フィリピーヌ

永遠の青春映画と絶賛される、ジャック・ロジエの長編処女作

1960年、兵役を数ヵ月後に控えたミシェルは、勤め先のテレビ局でリリアーヌとジュリエットという女の子と知り合い、ふたりの娘はミシェルに心惹かれていく。夏の休暇のプランで頭がいっぱいのミシェルは、生中継時にヘマをして局を辞め、コルシカ島で早めのヴァカンスを楽しんでいた。そんな彼のところに、リリアーヌとジュリエットがやがてやってくる。双子のように仲良しだったふたりの仲は、嫉妬が原因でぎくしゃくし始めて…。(作品資料より)

解説

  • 配給
  • -
  • 製作国
  • フランス=イタリア(1960-1962)
  • ジャンル
  • ドラマ 
  • スタッフ・キャスト
  • 監督・脚本:ジャック・ロジエ
    出演:ジャン=クロード・エミニ/イヴリーヌ・セリ/ステファニア・サバティーニ/ヴィットリオ・カプリオーリ