新蛇姫様 お島千太郎

川ロ松太郎の原作を、「股旅 三人やくざ」の沢島忠と中島信昭が共同で脚色、沢島忠が監督した人情もの

野州烏山。「ひのき屋」の娘おすがに恋慕して、おすがの父米太郎を殺害した烏山藩家老佐伯左衛門の末子彦四郎は、おすがの兄千太郎に斬殺され、千太郎は出奔して旅芸人市川十蔵一座にかくまわれた。おすがは兄と別れて烏山三万石藩主の息女琴姫にひきとられた。父に代って藩政を執る琴姫に、家老佐伯左衛門は、三斗蒔山に本拠をかまえ御禁制の密貿易、浮世絵皿をつくっては、琴姫を陥し入れようと企てていた。お家大事と剣客植原一刀斎の使いとして使者となったおすがは、左衛門の長男一郎右衛門に殺害された。(キネマ旬報 全映画作品データベースより抜粋)

解説

  • 配給
  • -
  • 製作国
  • 日本(1965)
  • ジャンル
  • ドラマ 
  • スタッフ・キャスト
  • 監督:沢島忠
    出演:美空ひばり/林与一/大木実/志村喬