月下の侵略者―文禄・慶長の役と「耳塚」

「耳塚」! その闇に…かがやきを 中国、北朝鮮、韓国、日本をオールロケした異色のドキュメンタリー

「月下の侵略者」──文禄・慶長の役と「耳塚」──は、永年にわたり、日本と朝鮮半島の文化的、歴史的繋がりを映像によって追求してきた前田憲二監督が、3年の歳月をかけ完成した作品。「神々の履歴書」「土俗の乱声」「恨・芸能曼陀羅」「百萬人の身世打鈴」に次ぐ大作。 文禄・慶長の役、それは秀吉が勝手気ままにでっちあげた朝鮮侵略戦争だった。
 この作品は、その事実をおさえ、時代の流れに沿って冷静に撮影を積み重ねたドキュメンタリー。全編を「七章」に分け構成した。(作品資料より)

解説

  • 配給
  • -
  • 製作国
  • 日本(-)
  • ジャンル
  • ドキュメンタリー 
  • スタッフ・キャスト
  • 監督:前田憲二