作品 映画館 ニュース

俺たちに明日はない

デイヴィッド・ニューマンとロバート・ベントンの脚本から「逃亡地帯」のアーサー・ペンが監督した青春もの

感化院のあがりのクライドが例によって駐車中の車を盗もうとした時、近くの2階から声をあげて邪魔をしたのが、ボニーだった。2人にはこれがはじめての出会いだったが、クライドはボニーの気の強さに、ボニーはクライドの図太さに、惚れこんでしまった。2人いっしょならば恐いものなしと彼らは、次々と犯行をくり返し、それにつれて2人の仲も次第に深くなっていった。ほどなくC・Wを加え、仲間は3人になり、自動車泥棒にかけては神技に近い巧妙さでかせぎまくった。しかし、この名トリオもクライドの兄バックとその女房のブランシュの出現によって、破られた

解説

撮影はバーネット・ガフィ、音楽はチャールズ・ストラウスが担当している。出演は製作もかねて「カレードマン 大胆不敵」のウォーレン・ベイティ、「夕陽よ急げ」のフェイ・ダナウェイ、「アメリカ上陸作戦」のマイケル・J・ポラード、「水曜ならいいわ」のジーン・ハックマン、エステル・パーソンズほか。 (キネマ旬報 全映画作品データベースより抜粋)

  • 配給
  • -
  • 製作国
  • アメリカ(1967)
  • ジャンル
  • ドラマ 

公式サイトはこちら