未来世紀ブラジル

アリイ・バロッソ作曲の“ブラジル”がバックに流れる近未来ブラック・コメディ

クリスマスの夜。ショー・ウィンドウがテロのために爆発。情報省の官吏がオフィスに現われた虫を追いかけ、はたき落された虫がタイプライターの上に落下。おかげで、タイプ中の容疑者の名前がタトル(Tuttle)からバトル(Buttle)に変った。平凡なバトル一家に情報省の連中が闖入し、有無を言わせずにバトル氏を連れ去って…。

解説

製作はアーノン・ミルチャン。共同製作はパトリック・カサヴェッティ。監督は「バンデットQ」のテリー・ギリアム。脚本はテリー・ギリアム、トム・ストッパード、チャールズ・マッケオンの共同。撮影はロジャー・プラット、音楽はマイケル・ケイメン、特殊効果はジョージ・ギブスが担当。出演はジョナサン・プライス、キム・グライストほか。 (キネマ旬報 全映画作品データベースより抜粋)

  • 配給
  • -
  • 製作国
  • イギリス(1985)
  • ジャンル
  • ドラマ コメディ
  • スタッフ・キャスト
  • 監督:テリー・ギリアム
    出演:ジョナサン・プライス/ロバート・デ・ニーロ/キャサリン・ヘルモンド/イアン・ホルム/ボブ・ホスキンス/マイケル・ペリン