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お姐ちゃんお手やわらかに

怪力怪女のジャジャ馬娘が誘拐されたために起きる騒動を描いた喜劇

三角不動産入社式。希望に胸をふくらませた吹羽飛三は、三角社長の演説を聞いていたが、突如、倒産通知が届けられ入社式は退社式に切り替った。キャバレーでヤケ酒を飲んで大暴れした飛三は、ボーイの豚松のアパートにころがり込んだ。豚松は妹のマサコと二人暮し。飛三はそのまま居候を決めこんだ。暴力団・実録組々長の仁義は、マーフィアに麻薬の代金を一週間以内に支払わなければならない。そこで仁義親分はあくどく銭儲けをした三角大五郎の一人娘・アキコを誘拐する計画をたて、かねてから組員希望の豚松に命令した。

解説

脚本は「ルパン三世 念力珍作戦」の長野洋、監督は同作の坪島孝、撮影は「蔵王絶唱」の市原康至がそれぞれ担当。 (キネマ旬報 全映画作品データベースより抜粋)

  • 配給
  • -
  • 製作国
  • 日本(1975)
  • ジャンル
  • ドラマ コメディ
  • スタッフ・キャスト
  • 監督:坪島孝
    出演:多々良純/塩沢とき/和田アキ子