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与太郎戦記 女は幾万ありとても

「いそぎんちゃく」の弓削太郎が監督したシリーズ第四作

女を入れない内務班に婦人が一日入隊することになり班内は蜂の巣をつついたような大騒ぎ。とくに与太郎や浅井班長はこのうえもない張りきりよう。さらに、その中に抜群のカワイコちゃん奈美子をみつけてからというもの、二人はあの手この手の接近合戦を開始した。与太郎には幸運の女神がついてまわった。彼が縫工場勤務を命じられると、奈美子も勤労動員で後を追ってくるという工合である。ここでは、博奕好きな梶班長の影響で、昼休みになるとオイチョカブが開帖されていた。与太郎は負けるにとどめるを知らず、ついに裸踊りを一さし舞うはめになった。

解説

舟橋和郎が前作「新・与太郎戦記」に続いて脚本を書き、「いそぎんちゃく」の弓削太郎が監督したシリーズ第四作。撮影は「続・いそぎんちゃく」の上原明が担当。 (キネマ旬報 全映画作品データベースより抜粋)

  • 配給
  • -
  • 製作国
  • 日本(1970)
  • ジャンル
  • ドラマ 
  • スタッフ・キャスト
  • 監督:弓削太郎
    出演:フランキー堺/長門勇/玉川良一