下流人生〜愛こそすべて〜

巨匠イム・グォンテク 監督が描く、激動の韓国現代史

1950年代後半、李承晩政権の非民主的な政治に反対するデモが街に溢れていた混乱期から、70年代初めの軍事政権の維新体制時期まで、激動の世界の裏をかいくぐるようにのし上がっていったひとりの青年の、波瀾万丈の一代記。

解説

韓国映画界が誇る巨匠イム・グォンテク 監督が、激動の韓国現代史をヤクザの世界に身を投じた青年の目を通して描いている。主人公テウンを、『マラソン』などの若手実力派俳優チョ・スンウ がこれまでのイメージを覆して好演。イム監督とは『春香伝』でも組んでおり、全幅の信頼を寄せてのキャスティングだろう。

  • 配給
  • -
  • 製作国
  • 韓国(2004)
  • ジャンル
  • ドラマ 
  • スタッフ・キャスト
  • 監督・脚本:イム・グォンテク
    出演:チョ・スンウ/キム・ミンソン/キム・ハッチュン/ユ・ハジュン