作品 映画館 ニュース

ミヨちゃんのためなら 全員集合!!

『いい湯だな 全員集合!!』の渡辺祐介が監督したシリーズ第三作。

漢方薬製造工場を経営する伊刈長吉は、女房のお菊に赤ん坊を置いて逃げられた。その上、従業員四人が揃ってやめると宣言した。忠次、風太、工作、ヒデオの四人は、長吉の後輩だが、給料は安いし、工場の異臭が、町の非難を浴びて肩身がせまいという。結局、ヒデオを残して、三人はやめた。ヒデオは長吉に恩があり、忠誠を誓っていた。そんなある日、配達の帰りにヒデオはヒッチハイクの女性を便乗させたが、その中の一人が初恋のミヨちゃんそっくり名前も美代といった。一方、悪臭をまき散らす工場への町民の非難は日毎に高まり、長吉に同情的なのは、高校時代の恩師花山大造だけだった…。

解説

『いい湯だな 全員集合!!』の渡辺祐介と田坂啓が脚本を書き、渡辺が監督したシリーズ第三作。撮影は、『喜劇 深夜族』の荒野諒一が担当した。(キネマ旬報 全映画作品データベースより抜粋)

  • 配給
  • -
  • 製作国
  • 日本(1969)
  • ジャンル
  • コメディ 
  • スタッフ・キャスト
  • 監督:渡辺祐介
    出演:いかりや長介/荒井注/倍賞美津子