ママの遺したラヴソング

新しい出会い、新しい生活。私は、ゆっくりと歩き出す。

フロリダで怠惰な生活を送るパーシーに、長年会っていなかった母の訃報が届く。ニューオーリンズの生家に帰ったパーシーを待っていたのは、見知らぬ二人の男。元文学部教授のボビー・ロングと彼を慕う作家志望の青年ローソン。古ぼけた一軒家で、嫌々ながらの同居生活が始まる。新しい生活、文学との出会い、初恋、そして初めて聞く亡き母の横顔。ささくれだっていたパーシーの心は、いつか少しづつ癒されていく。そしてある日、母が自分に宛てた一通の手紙を発見する。

解説

本作『ママの遺したラヴソング』は、今最も光り輝く女優スカーレット・ヨハンソンが出演を熱望したという作品。この映画の中で彼女は、現在よりも青く瑞々しい色気を発している。またこの作品で、2004年度ゴールデングローブ賞主演女優賞にノミネートされている。また相手役はジョン・トラヴォルタが務め、今まで見せたことのない繊細な表情を見せて我々を驚かせてくれる。監督はシェイ二ー・ゲイベル。この女性監督の手により、観る人を、あたかたく優しい気持ちにさせてくれるハートウォーミングな物語が紡ぎ出された。生きることにつまずき、そしてまた歩き出そうとする全てに人に贈る、春一番の優しい感動作。(作品資料より)

2007年4月7日よりシネスイッチ銀座ほか全国にて順次公開

  • 配給
  • アスミック・エース エンタテインメント
  • 製作国
  • アメリカ(2004)
  • ジャンル
  • ドラマ 
  • スタッフ・キャスト
  • 監督:シェイ二ー・ゲイベル
    出演:スカーレット・ヨハンソン/ジョン・トラヴォルタ/デボラ・カーラ・アンガー

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