ラッキーナンバー7

いくつもの罠が仕掛けられたスリリングなクライムサスペンス

空港のロビーで、青年の前に現れた謎の車椅子の男。男は、20年前の幸運のナンバーにまつわる残酷な物語を語り始める。一方、NYのアパートではスレヴンとリンジーが偶然の出会いを果たす。不運続きのスレヴンは、友人を頼ってNYに来たのだという。ところが友人は姿を消し、スレヴンは敵対するギャング、“ボス”と“ラビ”の争いに巻き込まれる。そしてその影には、あの空港の男−凄腕の暗殺者グッドキャットがいるのだった…。

解説

ジョシュ・ハートネット、ブルース・ウィリス、モーガン・フリーマン、ベン・キングズレーら、豪華キャストで贈るクライムサスペンス。20年前の出来事に端を発した一連の殺しのストーリーが、巧妙に張り巡らされた仕掛けとともに明らかになっていく展開はスリリング。ABCのテレビシリーズ「Karen Sisco」の脚本で注目された新鋭ジェイソン・スマイロヴィックの脚本を、スコットランド出身のポール・マクギガンが監督。『ブラック・ダリア』での渋くセクシーな演技も記憶に新しいジョシュ・ハートネットが、本作でも光っている。コミカルなシーンあり、ラブロマンスありの娯楽作だが、すべての謎が解けてみると、ハードボイルドな後味が残る。

2007年1月13日より丸の内プラゼールほか全国にて

  • 配給
  • アートポート
  • 製作国
  • アメリカ(2006)
  • ジャンル
  • スリラー/サスペンス 
  • スタッフ・キャスト
  • 監督:ポール・マクギガン
    脚本:ジェイソン・スマイロヴィック
    出演:ジョシュ・ハートネット/ブルース・ウィリス/ルーシー・リュー/モーガン・フリーマン/ベン・キングズレー/スタンリー・トゥッチ

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