ドリームシップ エピソード1/2

古今東西の笑いとエンタメが詰め込まれた、ドイツ発のおバカSF映画

西暦2304年。火星植民地の反乱軍に猛攻を受けていた地球の元老院は、タイムマシンで過去へと向かい、火星植民を可能とした技術を消し去ることを決断。作戦の遂行するために召還されたコーク船長らは、タクシーで元老院のもとに駆けつけた。しかしタイムトラベル直前、元老院は反乱軍に攻撃を受ける。混乱する状況の中、タイムマシンにはコーク船長、スパック、メタファ女王、そしてタクシー運転手のロックが乗ることになり…。

解説

「スター・ウォーズ」シリーズや「スター・トレック」シリーズ、「バック・トゥ・ザ・フューチャー」などなど、有名作品の数々を思いっきりパロディしつつ、ギャグを連発。思わず「くすり」としてしまう苦笑から大爆笑まであらゆる笑いを届けてくれる。本国ドイツでは大ヒットを記録したおバカなSF映画だ。また多種多様なエンターテイメントが詰め込まれているのも、この映画の特徴。インド映画ばりの歌&ダンスシーン、CGによる迫力の宇宙船映像、歴史スペクタクルのような一騎打ち、さらには西部劇と、まさに古今東西のエンタメのごった煮状態。このカオス感が、作品のおバカぶりに拍車をかけている。何も考えずひたすら笑って観るのが吉な映画だ。

2006年9月9日よりシアターN渋谷(レイト)ほか全国にて順次公開

  • 配給
  • トルネード・フィルム
  • 製作国
  • ドイツ(2004)
  • ジャンル
  • コメディ SF/ファンタジー
  • スタッフ・キャスト
  • 製作・監督・脚本・出演:ミヒャエル・ブリー・ヘルビッヒ
    出演:リック・カヴァニアン/クリスチャン・トラミッツ/アーニャ・クリング/ティル・シュワイガー

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