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クール・ディメンション

女暗殺者が華麗に闘う!ダークでクールなセクシーアクション

父親代わりの黒川に育てられた美女3人組の正体は、鍛え抜かれた肉体と卓越した技術によって標的を葬っていく暗殺者だった。次の仕事は、村岡と呼ばれる男の暗殺。彼はある政治家の汚職の鍵を握ったらしい。まずは村岡の居場所を突きとめるため、詩織が村岡の彼女の勤める出版社へと潜入を試みる。しかしようやく村岡の足取りがつかめかけた詩織たちの前に、女チーマー軍団が立ちはだかるのだった。

解説

赤と黒のキャットスーツに身を包んだ美女たちによる、セクシーなアクション作品。女暗殺者たちが、華麗で妖艶、そして激しいアクションを繰り広げる。主演はアクション映画初挑戦となる三津谷葉子。『東京大学物語』では自然体かつ大胆な演技を披露したが、今回の作品では一変。暗殺者という立場に苦悩する女の姿を淡々と演じている。監督は本作がデビューとなる石井良和。『日本沈没』などで特撮の助監督を務めた彼の映像はソリッドかつダークで、その世界観はアメコミ原作映画のそれを彷彿させる。アクション監督は『修羅雪姫』のアクションなどを手がけた谷垣健治が務めた。

2006年7月1日よりテアトル池袋(レイト)にて

  • 配給
  • 『クール・ディメンション』フィルム・パートナーズ
  • 製作国
  • 日本(2006)
  • ジャンル
  • アクション 
  • スタッフ・キャスト
  • 監督:石井良和
    出演:三津谷葉子/大谷允保/重泉充香/二階堂智

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(C)『クール・ディメンション』フィルム・パートナーズ