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若親分兇状旅

『ある殺し屋』の森一生が監督した“若親分”シリーズ第六作目。

南条武が軍港に近いその町に来たのは、海軍以来の親友高木少佐の自決の謎を解くためだった。この事件の背景は複雑だった。武は土建屋小山組の女親分千代子や、運送業者で、かつて武の部下だった金杉らが事件に関係あると睨んだ。そして高木が下宿していた家の主人の姪早苗や、飲み屋「月ケ瀬」の亭主から高木の自決前後の言動を聞いた。しかし早苗は、二度と武に会いたくないと言って去ってしまう…。

解説

『眠狂四郎無頼控 魔性の肌』の高岩肇がシナリオを執筆し、撮影は『陸軍中野学校 密命』の今井ひろし。(キネマ旬報 全映画作品データベースより抜粋)

  • 配給
  • -
  • 製作国
  • 日本(1967)
  • ジャンル
  • 任侠/時代劇 
  • スタッフ・キャスト
  • 監督:森一生
    出演:市川雷蔵/江波杏子/葉山葉子