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女賭博師奥ノ院開帳

『フリーセックス 十代の青い性』の井上芳夫が監督した女賭博師シリーズ第十作。

銀子は妹のみどりと共に奇術団松旭斎一座の売れっ子スターだった。座長の松旭斎は、銀子の成長ぶりに目を細め跡目を継がせようと考えていた。しかし、銀子は、孤児だった自分を養育してくれた松旭斎の温情にむくいるため、跡目はみどりに継がせようと決め、好きな賭場に通いつめていた。松旭斎は、そんな銀子に業を煮やして勘当を言い渡した。一座を後にした銀子は、賭場から賭場へ渡り歩き、賭博師としての腕を磨いた。そんなある日、銀子はある賭場で、見知らぬ老人に出会う…。

解説

『縄張はもらった』の石松愛弘が脚本を執筆し、撮影は『女賭博師尼寺開帳』の中川芳久が担当した。(キネマ旬報 全映画作品データベースより抜粋)

  • 配給
  • -
  • 製作国
  • 日本(1968)
  • ジャンル
  • 任侠/時代劇 
  • スタッフ・キャスト
  • 監督:井上芳夫
    出演:江波杏子/伴淳三郎/田中邦衛