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殿さま弥次喜多

殿さま弥次喜多シリーズの第三作完結編

「嫌じゃ、嫌じゃと申したら絶対に嫌じゃ」八代将軍の候補に選ばれた尾州宗長、紀州義直の両殿さまが、名古屋城と和歌山城でゴネている。宗長、義直は城を飛出すことすでに二回、両家の家老は、逃亡に備え二人の対面も声だけ、往復の道中も駕籠をがんじがらめに縛るという厳重さだ。ところが、宿場に入る連中を待ちうけていたのは瓦版のモサ連中、本陣になだれこんだ。宗長、義直はチャンスとばかり本陣を逃げ出した…。

解説

殿さま弥次喜多シリーズの第三作完結編。「一心太助 男の中の男一匹」の鷹沢和善と、田村弘教の脚本を、「一心太助 男の中の男一匹」のコンビ沢島忠が監督し、坪井誠が撮影した。(キネマ旬報 全映画作品データベースより抜粋)

  • 配給
  • -
  • 製作国
  • 日本(1960)
  • ジャンル
  • コメディ 任侠/時代劇 Music/ミュージカル

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