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海から来た流れ者

原健三郎原作、小林旭主演、流れ者たちの熱きドラマ!

黒潮洗う大島に浩次という一人の男が降り立った。同じ連絡船を降りた三浦修は、この島で温泉を掘っている藤徳組の社員で、東京に新しい機械を買い付けに行って帰ったのだが、その工事は藤徳を圧迫し、島から追い出そうと企む神戸一味の手で破壊されていた。折から、藤徳の娘礼子が神戸の乾分達に襲われたが浩次の鉄拳に一味は逃げ散った。憤怒のあまり神戸のキャバレーに単身なぐり込んだ修は、逆に半殺しの目にあったが、また浩次に救われた。不敵な浩次に立ちはだかったのは神戸の用心棒前岡だった。数日後、神戸の乾分達は魔の断崖で修を襲った。その時も海中に突き落される寸前の修を救ったのは浩次だったのだ。

解説

原健三郎の原作を、「拳銃無頼帖 抜き射ちの竜」の山崎巌と「飢えた牙」の大川久男が脚色、「事件記者 狙われた十代」の山崎徳次郎が監督したアクション・ドラマ。「鉄火場の風」の姫田真佐久が撮影した。(キネマ旬報 全映画作品データベースより抜粋)

  • 配給
  • -
  • 製作国
  • 日本(1960)
  • ジャンル
  • アクション 

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