KARAOKE−人生紙一重−

日本で生まれ、世界を席巻したカラオケ。その知られざる誕生秘話を、コメディ仕立てで映画化

1960年代後半、大阪。お好み焼き屋の息子・井上大佑は、楽譜も読めないのに音楽で身を立てることを決心し、父のコネでやっと入った証券会社を勝手に辞めてしまう。そんな中、大佑は生粋のお嬢様・洋子に一目惚れするが、見事失恋。傷心のまま音楽の武者修行に出発する。しかし結局、望む仕事にはありつけず3年が経ち、手ブラで故郷に戻ってくることに。どうにか人生の起死回生をと目論んだ大佑は、「8ジューク」なる新製品を思いつくのだが・・・。

解説

今や世界の共通語・カラオケを開発し、1999年に米国の「TIME」誌でガンジー、毛沢東、昭和天皇と並んで「今世紀もっとも影響力のあったアジアの20人」に選ばれた人物の軌跡を、コミカルに描く。明日を夢見て果敢に挑戦を繰り返す、まさに七転び八起きのたくましい主人公を、映画初主演になる押尾学が熱演。

2005年5月14日よりワーナー・マイカル・シネマズ板橋ほかにて

  • 配給
  • エクセレントフィルム/リベロ
  • 製作国
  • 日本(2005)
  • ジャンル
  • ドラマ 
  • スタッフ・キャスト
  • 監督:辻裕之
    出演:押尾学/吉岡美穂/井上大佑/村岡洋子 ほか