ハルウララ

人気の競走馬・ハルウララを主人公に、周囲の人々の人情を描いた感動作

高知競馬の調教師・宗石大(渡瀬恒彦)は、厩舎の経営に四苦八苦していた。不況のあおりで高知競馬そのものの存続が危うい中でも、宗石の競走馬への愛情は強く、勝てない馬も処分せず大切に育成していた。そんな頃厩舎に1頭の小さな牝のサラブレッドと騎手志望の若者、藤原健祐(忍成修吾)がやってくる。宗石はそのサラブレッドに「ハルウララ」と名づけた。

解説

連敗しつつも走りつづける姿が多くの人の共感を得ている人気の競走馬・ハルウララを主人公とする映画。ウララの調教師・宗石大との出会いから、次第に人気を集めていく様子を描く。監督は『若者たち』『次郎物語』のベテラン森川時久。(作品資料より)

2005年4月9日より高知先行ロードショー

  • 配給
  • アマナスキネマ東京
  • 製作国
  • 日本(2005)
  • ジャンル
  • ドラマ 
  • スタッフ・キャスト
  • 監督:森川時久
    原作・脚本:中島丈博
    出演:渡瀬恒彦/賀来千香子/忍成修吾

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