富江 REVENGE

得体の知れない物体にジワジワと体を乗っ取られる恐怖にどこまで耐えられるか!?

ある日、女医の和江が深夜の山中で、診療所所長の富樫の娘に瓜ふたつの少女を見かける。和江は彼女を追いかけたが、たどり着いた洋館で、瀕死の状態の少女、雪子を偶然に発見する。それから1年後、全快した雪子が診療所を去るときが訪れようとしていた。そんな矢先、和江のもとへ刑事が尋ねてくる。人の細胞に乗り移ることが出来る富江という少女を探している告げられ、1年前に山中で見かけた少女の写真を見せられたのだが…。

解説

殺されても殺されても、自己再生で永遠に生き続ける美しきモンスター“富江”。伊藤潤二原作で大ブームを巻き起こしたカルト・ホラーの最新作が登場する。先に公開された『富江 BEGINNING』では、富江の体の特徴でもある“分割再生能力”がストーリーのポイントになっていたが、本作ではもうひとつの特徴、“細胞侵略”がフィーチャーされている。

2005年4月16日よりテアトル池袋にてレイトショー

  • 配給
  • アートポート
  • 製作国
  • 日本(2005)
  • ジャンル
  • ホラー 
  • スタッフ・キャスト
  • 監督・脚本:及川中
    原作:伊藤潤二
    出演:したらひさこ/美波/伴杏里