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喜劇 女の泣きどころ

2人のストリッパーが各地を巡業しながら起こす騒動を描く

消防士の藤井が救急車で駈けつけた時には、自殺未遂を起こした2人の女旅役者で女剣戟の座長格の駒太夫と、座員の竜子は、弥生の適切な処置で一命をとりとめていた。2人は一座の浪曲師の天光軒満月に振られて、2人とも捨てられたのだった。それから1年。駒太夫とモンローこと竜子は、レスビアンコンビの売れっ子ストリッパーになっていた。一方、藤井は夢をふくらませて退職金を懐に大阪へ向かった。ところがひょんな事から、公然ワイセツ物陳列罪で警察に留置されている駒太夫とモンローの身元引受人にされてしまい、その上、保釈金も支払わされてしまった。

解説

人のストリッパーが各地を巡業しながら起こす騒動を描いた艶笑喜劇。脚本は『ザ・ドリフターズの極楽はどこだ!!』の下飯坂菊馬、監督は脚本も執筆している『喜劇 男の腕だめし』の瀬川昌治、撮影は『俺の血は他人の血』の丸山恵司がそれぞれ担当。(キネマ旬報 全映画作品データベースより抜粋)

  • 配給
  • -
  • 製作国
  • 日本(1975)
  • ジャンル
  • コメディ 

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