最後の晩餐

美女の肉に憑かれた外科医!禁断のカニバリズム・ホラー

湘南で美容整形外科医として働く小鳥田優児は、“神の手”と評される名医。女性を見違えるほどの美女に変身させる腕に加えてハンサムな小鳥田は、同世代の女性の憧れの的となり、今日もテレビ番組の取材を受けている。だが、小鳥田には隠された素顔があった。彼は人間の女性の肉を食すことに憑かれた猟奇的な殺人者だったのだ。そうとは知らず、テレビレポーターの沙希や、看護婦のルミら、女性たちが次々と小鳥田の表の顔に惹かれてゆく。やがて女たちの柔らかい肌に、小鳥田の牙がむかれる。

解説

日本人監督初の全米No.1で話題の『THE JUON/呪怨』のオリジナル・シリーズ、あるいは韓国のヒット作品『4人の食卓』、『オールド・ボーイ』などのノベライズを手がけるホラー小説界のヒットメイカー、大石圭。彼の書き下ろし最新作「湘南人肉医」を、『自殺マニュアル』など和製ホラーの次世代作家として注目される福谷修監督が映画化。題材は、ずばりカニバリズム=人食い。カルトの誉れ高い『食人族』や『八仙飯店之人肉饅頭』を思わせる、禁断のインモラル・ストーリーが描かれる。

2004年2月12日よりUPINK Xほかにて

  • 配給
  • アムモ
  • 製作国
  • 日本=香港(2005)
  • ジャンル
  • スリラー/サスペンス ホラー
  • スタッフ・キャスト
  • 監督・脚本:福谷修
    原作:大石圭
    出演:加藤雅也/匠ひびき/原史奈/前田綾花/三輪ひとみ/松方弘樹

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