作品 映画館 ニュース

黒い海峡

“裕次郎”主演のアクションもの

槙はボスの船場にいわれるままに船場の恐れる邪魔者を消し、そのまま警察に自首した。数年前、槙は人を轢き殺し、さらに父にも自殺された。そんな苦境を救ってくれたのが船場だったのだ。やがて3年の月日がたち、槙は久方ぶりに横浜に舞いもどった。以前は新興勢力だった船場組も、今では港湾荷役を一手に仕切る横浜一の組にのし上っていた。また槙をしたっていた船場の娘則子は、父と喧嘩し家を飛び出し、デザイナーとして独立していた。だが槙が帰ったのを知った則子は自から愛を打ち明けた…。

解説

『ギター抱えたひとり旅』の山崎滋と『男の紋章 喧嘩状』の甲斐久尊が共同でシナリオを執筆『愛しながらの別れ』の江崎実生が監督したアクションもの。撮影は『敗れざるもの』の横山実。(キネマ旬報 全映画作品データベースより抜粋)

  • 配給
  • -
  • 製作国
  • 日本(1964)
  • ジャンル
  • アクション 
  • スタッフ・キャスト
  • 監督:江崎実生
    出演:石原裕次郎/十朱幸代/吉行和子/中谷一郎/山形勲/垂水悟郎/藤竜也/佐野浅夫