続悪名

朝吉&モートルの貞のコンビで贈る、シリーズ第2弾

満州事変の頃、やくざの世界から何くわぬ顔で故郷の河内に帰った朝吉は、女房お絹と百姓仕事を始めたが、ある日、弟分モートルの貞の時ならぬ訪問で忽ち化けの皮がはげ、これ幸いと大阪へ逆戻り。今は見るかげもない吉岡親分を見舞った朝吉と貞は、そこの居候で貞の弟分河太郎を預かった。河太郎と女房チェリーが難波新地の親分沖縄の源八に欺されたいきさつを聞くと、朝吉は単身源八の家へ乗り込み、スゴ味をきかして勘定をとり立てた。彼はまた、吉岡を窮地に陥しいれた松島の長五郎の非道に憤激、貞となぐり込みをかけて長五郎を半殺しの目にあわせた。

解説

悪名の続篇。(キネマ旬報 全映画作品データベースより抜粋)

  • 配給
  • -
  • 製作国
  • 日本(1961)
  • ジャンル
  • 任侠/時代劇 
  • スタッフ・キャスト
  • 監督:田中徳三
    原作:今東光
    脚色:依田義賢
    出演:勝新太郎/田宮二郎/中村玉緒/浦路洋子/水谷良重/長谷川季子/藤原礼子/浪花千栄子