喜劇 駅前開運

“駅前”シリーズ第22作目

終戦時の東京でヤミ屋をやっていた孫作、次郎たちは、今では赤羽の商店街のレッキとした店の経営者である。目下、商店街の人たちの懸案は、街の真中に建設中のゴミ焼却炉で、孫作や次郎たちは共同で反対運動を進めているところだった。ある日、2人はもと赤羽工兵連隊長徳之助のアイディアで、花村代議士に陳情作戦に出た。だが、そう簡単にことは運ばなかった。そんなかたわら、東口商店街の次郎と、西口商店街の孫作はお互にダンピングで客を呼ぼうと懸命だった。

解説

『悪の紋章』の広沢栄がシナリオを執筆し、『喜劇 駅前百年』の豊田四郎が監督した“駅前”シリーズ第22作目。撮影は『日本のいちばん長い日』の村井博。(キネマ旬報 全映画作品データベースより抜粋)

  • 配給
  • -
  • 製作国
  • 日本(1968)
  • ジャンル
  • コメディ 
  • スタッフ・キャスト
  • 監督:豊田四郎
    出演:森繁久彌/伴淳三郎/沢村貞子/頭師佳孝/フランキー堺/森光子/池内淳子/野川由美子/大空真弓/藤田まこと