博奕打ち 総長賭博

鶴田浩二主演の“博奕打ち”シリーズ第4作目

昭和9年。江東地区に縄張りを持つ天竜一家の総長荒川が脳溢血で倒れ、跡目相続が問題になった。六人衆中井組組長信次郎は二代目を推挙されたが辞退、兄弟分の松田を推した。しかし、松田は服役中で、荒川の舎弟分の仙波組長は荒川の娘婿の石戸を指名し、信次郎の反対を押し切って、石戸が二代目を継ぐことを決定した。その二代目披露の大花会が行なわれる1ヵ月前、松田が出所した…。

解説

『日本侠客伝 斬り込み』の笠原和男がシナリオを執筆し、『男の勝負 関東嵐』の山下耕作が監督した“博奕打ち”シリーズ第4作目。撮影は『博奕打ち 不死身の勝負』の山岸長樹。(キネマ旬報 全映画作品データベースより抜粋)

  • 配給
  • -
  • 製作国
  • 日本(1968)
  • ジャンル
  • 任侠/時代劇 
  • スタッフ・キャスト
  • 監督:山下耕作
    出演:鶴田浩二/若山富三郎/名和宏/金子信雄/桜町弘子/藤純子