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実録外伝 大阪電撃作戦

戦後最大規模の暴力団抗争事件を描いたアクション映画

昭和35年の秋。当時、大阪のヤクザ達は、外には、日本最大のやくざ組織である神戸川田組の影に怯え、内には、大阪双竜会を始めとする戦後派不良グループの跳梁に手を焼いていた。大阪の中心部・ミナミの盛り場一帯は、石村組と南原組が勢力を二分していたが、これに双竜会が加わり、連日、凄まじい抗争が展開されていた。ところが、石村組が双竜会のチンピラを傷めつけたために、双竜会の報復を恐れた他の組は、石村組を見捨ててしまった…。

解説

昭和35年の大阪を舞台に、戦後最大規模の暴力団抗争事件を描いたアクション映画。脚本は『強盗放火殺人囚』の高田宏治、監督は『極道社長』の中島貞夫、撮影も同作の増田敏雄がそれぞれ担当。(キネマ旬報 全映画作品データベースより抜粋)

  • 配給
  • -
  • 製作国
  • 日本(1976)
  • ジャンル
  • 任侠/時代劇 アクション
  • スタッフ・キャスト
  • 監督:中島貞夫
    出演:室田日出男/大前均/松方弘樹/石橋蓮司/志賀勝/岩尾正隆/野口貴史/川谷拓三/小林稔侍