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博徒

鶴田浩二、松方弘樹出演の任侠もの

明治中期の大阪の街は、御堂筋を中心に、西に高田一家、東に八軒山一家、南は阿倍野一家がそれぞれ縄張りを固持していた。その頃、大阪財界の阪和電気の松丸社長と手を組んだ阿倍野一家の藤松は、市会議員に撃って出るバックアップを条件に、鉄道施設の立退き業務を請け負い、阿倍野一家による強制立退きが行われた。高田一家の代貸立花猪三郎の仔分銀二は、この立退きの犠牲となり、父と共に殺された。

解説

『地獄命令』の村尾昭と『地獄命令』を監督した小沢茂弘が共同でシナリオを執筆、小沢茂弘が監督した任侠もの。撮影は『忍び大名』の山岸長樹。(キネマ旬報 全映画作品データベースより抜粋)

  • 配給
  • -
  • 製作国
  • 日本(1964)
  • ジャンル
  • 任侠/時代劇 
  • スタッフ・キャスト
  • 監督:小沢茂弘
    出演:鶴田浩二/松方弘樹/月形龍之介/南田洋子/藤純子/里見浩太郎/内田良平/遠藤辰雄/加藤嘉/曽根晴美