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新仁義なき戦い 組長の首

ヤクザ組織に生きる男たちの、憎悪、猜疑、野望を赤裸々に描いた“新・仁義なき戦い”シリーズ2作目

昭和43年。覚醒剤を主とする密輸品は、古くから関門海峡の周辺を密輸基地に陸揚げされ、日本全国の暴力組織に捌かれていた。その莫大な利権をめぐって対立する大和田組と共栄会の二大組織があった。大和田組幹部・楠鉄弥は、親分・大和田徳次の命で、流れ者・黒田修次、組員・須川とともに、共栄会々長・正木を襲撃、黒田は自から単独殺人を認め殺人罪で刑務所へ収監、10年の刑を受けた。共栄会は組長の死以後、崩壊し、大和田組は勢力を拡大した。大和田の娘・美沙子を妻にした楠の面会がとだえてから7年、黒田は仮出獄した…。

解説

“新・仁義なき戦い”シリーズ2作目。ヤクザ組織に生きる男たちの、憎悪、猜疑、野望を赤裸々に描く。脚本は『実録飛車角 狼どもの仁義』の佐治乾と『好色元禄マル秘物語』の田中陽造と『資金源強奪』の高田宏治、監督は『資金源強奪』の深作欣二、撮影は『札幌・横浜・名古屋・雄琴・博多 トルコ渡り鳥』の中島徹がそれぞれ担当。(キネマ旬報 全映画作品データベースより抜粋)

  • 配給
  • -
  • 製作国
  • 日本(1975)
  • ジャンル
  • 任侠/時代劇 

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