続 サラリーマン忠臣蔵

森繁久彌主演の喜劇、『サラリーマン忠臣蔵』の続篇

貸ビルの一室を借りて大石商事は発足した。赤穂産業からも同志の社員が続々と参加、もとエレベーターガール堀部安子も加わり、その数は47名に達した。社長大石良雄はア、マン紹介の特許を売りこむため、天野化学の肥後常務を、才子の経営するクラブに接待した。だがヌラリクラリで一向にラチがあかない。大石はそこで元タイピストの軽子が働いているのを見て驚いた。軽子は夫の早野寛平が定五郎殺人事件未遂で起訴され、やむなく浮草稼業をしているのだった…。

解説

『サラリーマン忠臣蔵』の続篇で、脚本・笠原良三、監督・杉江敏男、撮影・完倉泰一と前作と同じスタッフ。(キネマ旬報 全映画作品データベースより抜粋)

  • 配給
  • -
  • 製作国
  • 日本(1961)
  • ジャンル
  • コメディ 
  • スタッフ・キャスト
  • 監督:杉江敏男
    出演:森繁久彌/久慈あさみ/夏木陽介/新珠三千代/東野英治郎/加東大介/坪内美詠子/有島一郎/三橋達也/団令子