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博奕打ち

鶴田浩二主演の“博徒シリーズ”第四弾

昭和初期の大阪に、一匹狼の博徒海津銀次郎が、弟分の花沢を連れて現われた。銀次郎は見事な腕で各賭場を荒して歩いたが、黒田一家の桜井は、同じ博徒として銀次郎に讃嘆の目を見張った。ある日、女郎屋錦楼の主人新吉が黒田に借りた大金を、期日に返せないと銀次郎に泣きついてきた。新吉は博奕が好きで借金をつくっては女房おときを困らせていたのであった。銀次郎はおときから預った金を寺島一家の賭場で十倍にして新吉に渡したが、新吉はそれで素人賭場を開いた。

解説

脚本は『兄弟仁義 関東三兄弟』の村尾昭と“流れ者シリーズ”でヒットを飛ばした小沢茂弘が、監督も兼ねて担当した“博徒シリーズ”の第四作目。撮影は『関東やくざ嵐』の鈴木重平。(キネマ旬報 全映画作品データベースより抜粋)

  • 配給
  • -
  • 製作国
  • 日本(1967)
  • ジャンル
  • 任侠/時代劇 
  • スタッフ・キャスト
  • 監督・脚本:小沢茂弘
    出演:鶴田浩二/待田京介/小池朝雄/若山富三郎/河津清三郎/河野秋武/山城新伍