続・社長千一夜

森繁久彌主演の社長シリーズ第26作目

九州天草にホテル・パーランドの建設が決った庄司観光の社長啓太郎は、金井常務、木村開発部長、飛田営業部長らを集めて外人誘致対策をあれこれ練っていた。そんな時ブラジルの二世ペケロ・ドス・荒木が「日本の象徴の富士山麓にもう一つホテルを建てては?」と、もと芸者のワイフ、はるみを連れてやって来た。異論のあろうはずはなく、その日から啓太郎は猛ハッスル、ところが昼と夜の生活は大違いで妻の邦子へのサービスは怠りがちだった。それを知ったペケロはブラジル産の精力剤、ガラナのエキスを提供した。社長宅は、無事円満に落着くかに見えたが…。

解説

前作『社長千一夜』の笠原良三がシナリオを執筆し、コンビの松林宗恵が監督した“社長”シリーズ第26作目、撮影はこれが第一作の長谷川清。(キネマ旬報 全映画作品データベースより抜粋)

  • 配給
  • -
  • 製作国
  • 日本(1967)
  • ジャンル
  • コメディ ドラマ
  • スタッフ・キャスト
  • 監督:松林宗恵
    出演:森繁久彌/久慈あさみ/平田郁人/小林桂樹/司葉子/英百合子/加藤源太郎/黒沢年男/フランキー堺/藤あきみ