郵便屋

イタリアン・エロスの巨匠が放つ、極上の愛欲巨編が遂に日本上陸!

ローマ皇帝のカリギュラの暴政を描いた官能歴史大作『カリギュラ』(’80)など数多くのエロティック問題作を世に送りだしたティント・ブラス監督。そんな彼の自宅にはその独自な映像世界に興奮し、感銘を受けた若い女性たちから、赤裸々な投稿写真や手紙そしてセックスビデセックスビデオなどが多数送られ続けているという。本作『郵便屋』は、彼女たちが自ら体験した最高のセックスを様々なエピソードで大胆に描いた衝撃の実話。ティント監督が映画の中で進行役を務め、ドキュメンタリータッチで物語は進んで行く。

解説

イタリアン・エロスの巨匠ティント・ブラス監督と、昨年日本を官能の渦に巻き込んだヨーロピアン・エロス大ヒット作品『肉屋』のアウレリオ・グリマルディ監督が本作では脚本を担当。エロスの頂点に立つ2大巨匠が贈る、純粋で無垢な快楽があふれでる怪作。【R−18】

2001年6月2日より銀座シネパトスにて

  • 配給
  • アルバトロス・フィルム
  • 製作国
  • イタリア(1995)
  • ジャンル
  • アダルト 
  • スタッフ・キャスト
  • 監督:ティント・ブラス
    出演:チンツィア・ロッカフォルテ/クリスティーナ・リナルディ