セックス・ピストルズ 勝手にやったぜ!

※本作はコンサート映画のためストーリーはありません。

解説

全世界に衝撃を与えたイギリスのパンクロック・バンド、セックス・ピストルズのアルバム「勝手にしやがれ!!」の発売30周年を記念した再結成ライヴは、当初2007年11月8日、ロンドン・ブリクストン・アカデミーにて一夜限りの予定であった。しかし、発売と同時に巻き起こった凄まじい反響と、数分でチケットが完売してしまい入手できなかったファンからの熱狂的な声によって急遽4日間の追加公演が組まれた。本作はその5日間の熱狂の模様を収めたライヴ・ドキュメンタリーで、バンド史上初のオフィシャル・ライヴ映像である。監督は、「セックス・ピストルズ/グレート・ロックンロール・スウィンドル」や「NO FUTURE:A SEX PISTOLS FILM」でピストルズを手がけたジュリアン・テンプル。過度な演出を避け、バンドと観客の一体感を重視、ライヴの臨場感をストレートに映し出している。“プリティ・ヴェイカント”や“ゴッド・セイヴ・ザ・クイーン”、“アナーキー・イン・ザ・UK”など全16曲を収録。音楽MIXをアルバム「勝手にしやがれ!!」のプロデューサー、クリス・トーマスが担当した。

2008年12月20日より

  • 配給
  • キングレコード
  • 製作国
  • イギリス(2008)
  • ジャンル
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  • スタッフ・キャスト